デスノート 最終回
主人公の月を藤原竜也が演じる映画版デスノート。
って、どうなんでしょう?
だいたい映画版って無理があるから、
ファンであればあるほど、期待外れという評価をしてしまいますよね。^^
人間の煩悩の数である全108話、
絶対的権力についてのストーリー、
誰もがしびれた漫画でした。
デスノートの漫画版も、『最終回はどうなる?』
という話はインターネット上のあらゆるところで行われていました。
ただ、デスノートの最終回だけは、
ややあっさりぎみで、そこは賛否両論あったのではないでしょうか?
少し古いですが、
同じく最終回があっさりしすぎて、今でも続編を書いてほしいのが、
幽☆遊☆白書とスラムダンクです。
ただ、おうおうにして、
作者の方は、その最終回の終わり方で満足しています。
これが、作者と読者の考え方の違いなのでしょうか。